2017日8月8日a ri A Ru recordsより、第一弾音源リリース!!

Posted by Kohsei 恒星 on 09.2017 リリース   0 comments


2017日8月8日a ri A Ru recordsより、第一弾音源リリース!!
『――a ri A Ru フライトNo,42. 異次元への飛行準備,,,完了!
Kohsei x Bo-z EXP "Air from Bottomlessness"』
2017日8月8日、今夜はちょうど満月。昨日は立秋となり、節目宜しく、
リリースを、離陸をアナウンスします!!
今日は何の日と調べてみると、1929年 - ドイツの飛行船LZ 127(ツェッペリン伯号)が世界一周飛行を開始した日だそうで、横に傾ければ∞(無限大)、それも二つ!!
∞から∞への異次元飛行にはもってこいの日!是非聴いて見て下さい。
レーベル・楽曲詳細は以下。
Artist: Kohsei x Bo-z EXP
Song title: "Air from Bottomlessness"
Music, Guitar: Kohsei
Music, Arrangement, Mix, Mastering: Bo-z EXP
以下のリンクからは、フル視聴も出来ます。
iTunes
https://itunes.apple.com/jp/album/id1229650067?app=itunes
Amazon Music
https://music.amazon.co.jp/albums/B07252QX9M?do=play&ref=dm_wcp_af_ex&ref=dm_ws_dp_ald_bb_phfa_xx_xx
Spotify
https://open.spotify.com/album/5nRzcsL7tGbwkWmfLDQcs8
《レーベルについて》
a ri A Ru recordsはa ri A Ru Creationzでの総合パフォーマンス、生の実践の結晶をカタチにするべく、「記憶と記録」の器、時空をも行き来するための架空の宇宙船として発足しました。
言うなれな、人生の歩みの中で「未知と永遠」を発見したときに「ユリカァーー!!」と叫ぶため、またその長い旅の痕跡でもあります。と壮大な夢のようなお話ですが、何のことはなく、日々の不可思議、「なぜ水は変幻自在なのか?」「光、時間、空間、重力ってなんなの?」等など。この世界の謎を、至極感覚的に、否、日々の錬磨の賜物として、あらゆる生命の視点をも想像し、それらの謎を作品としてカタチにあらわすためのrecordsです。
今後、楽曲、音源等が中心なっていくと想われますが、様々な形態でのリリースを模索してゆきます。それはきっとカタチという形態からも外れてゆくかもしれません。
最後に、a ri A Ru とはどんな意味かと、時折問われることがあるので、ここに書きます。先ずa ri A Ru Creationzは、2004年に発足しました。造語にしたいという想いもあり、いろいろ考えているなかで、「有って、無い世界」「あるには有るが、無いかもしれない、でも有る」というような存在論的なことを共同発起人でもあるヨシズミトシオ氏と話していて、そこから「ありあるなくない」という呪文のような言葉が湧いて出てきました。そこから「なくない」を除いて、「ありある」となったわけです。そして、存在、有の不思議、また我々は今後「どう在るべきか?」を表現を通して問う。その難問を解くためには、表現者(アーティスト)に限らず様々な人や異文化、あらゆる生命の共鳴なくして成し得ないということから、生の表現を響き合わせる一連の公演を行っています。そして、「ありある」英語にすると「areal」意味(1、地域の、地域に関する、または、地域にかかわる)ということになり、場、空間、地域で何が出来るのか? また「a real」とすると(真の、本当の、(まがいでない)本物の、天然の、(うわべだけでなく)心からの、(想像・空想でなく)現実の、実際の、実在する、真に迫った)ということになり、
「あ!!これだぁ!!ユリイカ!!」ということになり、それに「創造Creation」をつけて a ri A Ru Creationzとなりました。なぜ小文字と大文字が混じっているのかは、また次回に(笑)。
《Air from Bottomlessnessについて》
今回の楽曲もそうしたa ri A Ru Creationzでの総合パフォーマンス、生の実践の中から、出来あがった作品です。元の原曲はKohseiがRed of the Yuniverseライブ活動後期の2008~9年頃に自身でもトラック制作を始めた頃に出来たもので邦題は「無底光射」。
それを長い歳月をかけBo-z EXPに大幅な編曲、RemixからMasteringまで、トータルプロデュース。原曲からは想像を遥かに超えた第一段に相応しいa ri A Ruのアンセム的な楽曲となっています。
曲を敢えて説明すれば「特異点、無限の底を解明するために宇宙飛行、異次元に突入!」というもの。かなりコンセプチュアルな曲です。
今回は、配信ではiTunes、Amazon Musicなど様々な場所からございます。
また、受注手焼きCDRも発売、発送します。こちらは特典として原曲も収録して¥500とします。kohseiart@gmail.comまで。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
Kohsei(a ri A Ru records)2017日8月8日 記
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【舞踊家 金野泰史氏のソロ公演『しせい』開催ご案内】

Posted by Kohsei 恒星 on 23.2017 ニュース   0 comments
【舞踊家 金野泰史氏のソロ公演『しせい』開催ご案内】






    近年のa ri A Ru Creationzのパフォーマンス公演にはその類い稀な身体感覚で、観る者に鮮烈な印象を残してきた金野 泰史氏。ブログやtwitterで作品へ向けての自己の探求を言葉でも真摯に綴られ、表現と向き合う姿勢は、正に芸術家そのものであります。
   また、ヨシズミ トシオ氏の大作と対峙する舞踊も、見逃せない試みとなっており、ヨシズミ氏の世界観との共鳴を即興で挑みかかる姿も、時に人間以外の生物に乗り変わっているようで、時間と空間の狭間を游ぐようでもあります。
さて、満を辞して、初にして最後のソロ公演のアナウンスがされました。初のソロ公演ということが意外でありましたが、KIUNJIではパーカッションとのプロジェクトであり、身ひとつでの公演は初となるとのことです。小生も彼の様々な公演を拝見しておりますが、常にそこにある揺るぎない軸、精神性には毎度大いに刺激になっております。そして何処か思想といいますか、共鳴するところもありまして、彼の企画でのコラボレーションも幾度かありまして、ボディペイントや公演案内のチラシ、題字を担当させて頂いているのもあり、また違った角度から観えてくるものがあるのかないのか、また自己と向き合っています。
この記念すべき公演にも、題字とチラシデザインを小生が担当させて頂きました、写真家 大洞 博靖氏のとの写真との親和性が偶然に重なった題字となり、生みの苦しみを乗り越え、何とも不思議な意匠の始まりとなりました。
またサウンドデザインには、お馴染み
Bo-z EXP氏がどんな呼応を魅せるのか楽しみなポイントでもあります。
いやいや、長くなりましたが、
それくらいその一瞬一瞬が濃密であったわけでして。
ソロ公演は、
9/2土&3日に開催されるとのことなっております。
APOCシアター(小田急線 千歳船橋駅徒歩三分)にて御座います。
是非ご高覧下さいませ。‬
必見です❗️
↓金野泰史「しせい」公演ウェブサイト
https://shisei2017.jimdo.com/

『洗濯者はなぜ光る?』

Posted by Kohsei 恒星 on 14.2017 未分類   0 comments
『洗濯者はなぜ光る?』

光は何故あんなにも速いのか?
そのエネルギーは何処から来て何なのか?

重力があるから生命は動こうとするのか?
生命や、物質が動くから重力があるのか?

夢の速度で事はなぜ運ばないのか?
本当に私達は時間に対して自由に行き来出来ないのか?

それはそうと、
先日みた夢の中では、何故か私の顎が光った。
アゴが光るとは何事か?!

気づけば、ここいらはもう夏。
ギンギンの日差しに、蝉も鳴いて、夜はヤモリもおる。

庭には、洗濯物が揺れていて、さらには光って陰影はゆらゆらと無限の影絵で大いに遊んでいる。
楽しそう。
洗濯物のスキップ。
道ではアイス持って子供もスキップ。
待てよ、これから来るかもしれない夕立に余裕のポーズではないか!?
さては、軽やかに乾ききって、たった今自己を解放して踊っているのだねぇ。ほほう。でもハンガーに掛けられているからこその軽やかさ。その不自由さに自由さを見出すあたり、あなた達、只者ではないね。

洗濯物の歓喜の踊り。余裕のダンス。

乾こうと望まずしても、乾いてしまう洗濯物の何と健気な御姿。乾ききると光を十分反射して、また吸収して、本当の踊りが踊れる喜び。幸せ。
それはまるで、何か得体の知れぬものに突き動かされて、輝こうとする、表現しようとする人をみているようでもあり、またその踊りは洗濯物と自分との間に、以前は何も無かったことを言い当てているかのようでもあり、故に無限の可能性を秘めているようで、、、

前置きが長いですが、
単純に夏が来ました!軽やかなダンスと共に。

さて、何故に何故を問いかけるぞ!?

動画アップ

Posted by Kohsei 恒星 on 23.2017 映像   0 comments
原口香英 × 恒星 + ナオミ ミリアン パフォーマンス
4/21金曜の『naomimirianと黄色いジャージ』
原口香英 x 恒星 + ナオミミリアンの
パフォーマンス動画アップ!!!
原口さんの演奏をたっぷり堪能出来る編集です☆
冒頭の写真は、星座を歩く カナさんが撮影☆
ご来場の皆さま、共演者の皆さま、ナオミさん、呼んでいただき誠にありがとうございました!よしさん(原口さん)との6年ぶりの共演、最後にナオミさんも加わり、うれしかったです。本番は鍛えられますわ、、まだまだで御座います、精進と抜けと。。。
感代謝
恒星

4/21六本木ベースキャンプにて、恒星客演。

Posted by Kohsei 恒星 on 15.2017 公演   0 comments

ワタクシ恒星、パフォーマンスします!
六本木ベースキャンプにて、4/21金曜20:00オープン【barナオミミリアンと黄色いジャージ】
多目的打楽器奏者の原口さんとコラボです。原口さんとは、2011年の11/23のわたしの企画【感代謝】以来の共演。楽しみです。
また、何度かナオミさんのときに、ご一緒しました、ヒカシューのベーシスト坂出雅海さんは、ダンサー渡邊春菜さんとコラボだそうです。
以下詳細を添付。
4/21(金)六本木ベースキャンプにて、barナオミミリアンと黄色いジャージ”OPEN致します。
今回のゲストは、あのコンクリートのビルを一気にジャングルにいるかのような空間にしてしまう原口さんとこれまた不可思議な魅力の持ち主のアーティスト恒星さんのコラボレーション♪
また、ヒカシューのベーシスト坂出さんのマジックに、私が太鼓判の若手ダンサー渡邊春菜ちゃんのコラボレーション。
今回も面白いことになりそうです。
黄色いジャージひとりダンス即興劇ももちろんございますよ♪
是非よろしくお願いします!
https://www.facebook.com/events/497094150680532/?ti=icl
#六本木ベースキャンプ #bar #ナオミミリアンと黄色いジャージ #ダンス #音楽#アーティスト #お酒 #楽しい #夜
 

プロフィール

Kohsei 恒星

Author:Kohsei 恒星
アーティスト
http://kohseiart.p1.bindsite.jp/

1995年〜100を超える国際版画・美術展に出品、受賞を重ねる。1999年〜クルージ国立美術館を皮切りにルーマニアの美術館での個展が続く。個展会場・ライブハウス等での演奏活動。野外などでパフォーマンスを始める。

バンド2006~「Red of the Yuniverse」
2011~「kohsei-tom」2012~「kohsei Bo-z EXP」での活動。

2004年〜“ありあるクリエーションズ”を結成。自身の個展並びに、国内外の作家の個展・グループ展・パフォーマンス公演を、野外・蔵・埼玉県立近代美術館・画廊等で企画開催。
近年、福島佳奈氏とユニット【星座を歩く】では各地でパフォーマンスアート作品、映像を制作。

自然・人・様々な事物の差異・生命と対峙し感代謝すること。より良い生活のためにナラサレず、美と未知を探究し、生き活きと展開解放し作品を作り続けている。

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